緊急アビール

無差別テロとアメリカの報復戦争・自衛隊の戦争参加に反対します

2001年10月21日
ビースフエスティバル実行委員会


9月11日、アメリカでの同時多発テロは多くの尊い人命を尊いました.私達はどのような政治的背景・信条があろうともテ□に対して強く抗議します.

プッシユ政権は、直ちに報復戦争の準傭を整え、10月8日がら連日アフガニスタンの首都カプールを始めとする都市へ空爆を開始し、多くの民間人が犠牲になつています.

私達はこの報復戦争に反対します.

報復は新たな大量虐殺を生むだけであり、テロ根絶には何の役にも立ちません.

アメリカでは、ニユーヨークでの1万人デモを始め、全米各地で「報復反対」のデモが起きています.

小泉政権はアメリカがら「旗の見える貢献」を求められると、無批判にこれを受け入れて「テロ対策特別措置法」を国会に上程し、自衛隊の海外派兵・武カ行使の出来る体制に、一気に踏み込もうとしています。これは憲法前文及び9条を踏みにじるものです.

この横須賀を母港としているミサイル駆逐艦オプライエンはアフガ二スタンの都市に向けてトマホークを打ち込み、空母キティホークは特殊部隊の基地にされるという報道もあります.

また、湾岸戦争の時には、米軍地で働く労働者が出撃するミッッドウ工一に乗せられ、補修を強要されたことがありましたが、合回も同様のことが心配されます。基地で働く人たちが戦争に巻き込まれないよう求めます.同様に自衛隊員の生命が危険にさらされことに反苅します.

「過ちを繰り返さない」ためにも世界に誇る平和憲法を持つ日本が、眞の国際奉献はどうあるべきなのが考えるべきと思います.