
(略称「金沢水の市民会議」)
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横浜金澤 森と川と海の市民会議への参加を呼びかけます!
横浜市金沢区は、私たち市民が、都市の中の豊かな自然や文化を体験し、身近に感じることができる首都圏でも珍しい地域です。それは、源流から河口まで区内で完結する短いけれども変化に富んだ河川、市民に開かれ安心して親しむことのできる海浜部や干潟、歴史的な史跡と一体となった緑の崖線と丘稜によってこの街が彩られているからにほかなりません。
そして、鎌倉時代以来、この金澤の地を愛した多くの人々によって、この街ならではの生活文化が育まれ、地層のように積み重ねられてきたからではないでしょうか。
しかし、こうした横浜金澤の豊かな自然や文化も、今の私たち市民が積極的に関心を持ち、関わることがなければ次世代に引き継いでゆくことは、困難です。
私達は、実際にそこで生まれ育ったかどうかは、別にして横浜金澤をみずからの「ふるさと」として大切にしたいと考える市民・NPO、大学・研究機関、小・中・高学校、企業、行政等がこのまちの自然や文化を保全継承し、復元し、創造していくという目的に向かって、ゆるやかに連携していく場として「横浜金澤森と川と海の市民会議」(略称「金沢水の市民会議」)への参加を呼びかけます。以下の3点の趣旨に賛同され、志を同じくするみなさまは、個人・団体、立場の有無を問いませんので是非ご参加ください。
1 横浜金澤 森と川と海の情報交流を進めよう!
横浜金澤の森と川と海をフィールドとして活動するあらゆる個人・団体が連携し、情報交流するための機会をメルマガやホームページの運営等を通じて創ります。
2 横浜金澤 森と川と海のプラットフォーム(集いの場)を創ろう!
横浜金澤の地を愛する個人及び団体が、お互いに知恵と資源と労力を持ちより、集うためのプラットフォーム(拠点)を、森・川・海のそれぞれの空間に創りあげます。
3 横浜金澤の将来ビジョンを協働で創りあげよう!
横浜金澤の自然と文化を保全継承し、復元し、創造していくための将来ビジョンをこの街を愛する個人及び団体の協働で創りあげます。
呼びかけ人代表 村橋 克彦 (横浜市立大学教授)
安田 八十五(関東学院大学教授)
● 「横浜金澤 森と川と海の市民会議」の目指すべき機能のイメージ

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1)infomation・・・メルマガ、WEB等を活用した情報交流 2)advice・・・調査、コンサルティングなどを通じた助言・提案 3)support・・・資金、労力等の支援・援助 |