シベリアンハスキー、ゴールデンレトリーバーそしてディズニー映画「101」のダルメシアンなどの大型犬が見かけなくなり、今や室内犬としての小型犬がほとんど。トイプードル・チワワ・シーズーなどなど・・・。ブルドッグも小型改良されたフレンチブルが人気のようだ。しかし作られるブームとは別に、数は少ないが熱狂的とも言える固い意思をもったブルドッグ(正式にはイングリッシュブルドッグ)ファミリーが存在する。JKCなどの統計では常に29位〜30位ぐらいの登録犬数で少ない愛犬家数でしかないブルドッグだが...
いろいろな犬を飼った(雑種に始まり、ボクサー、セントバーナードetc)が、最終的に家族の伴侶pet/companionドッグの王様と豪語するブルドッグファミリー3代の交流記録です。
知らない人は、あの「醜い」顔のどこにそんな魅力を秘めているのかと首をかしげます。もっと沢山の人にブルドッグの良さを知っていただきたい、反面あまり増えて貰っても面白くないと言うのが正直で複雑な思いです。みんながマイクロソフト/ウインドウズの時代にやっぱりマックOSが一番と言い続けるのと、とってもよく似ているのです。
初代の”Machiko”が死んでちょうど一周忌を経て、再び愛犬はブルドッグ2代目「はなこ」だったのです。はなこも2008年6月に逝きました。もう犬を飼うのはやめようかと思っていた矢先、はなこ没後9ヶ月目にして運命の出会いなのです。そんな訳で3代目「大福」(DaFu」なのです。先代2代のブルドッグはそれぞれメスでした。
3代目はオスです。去勢などしないで、立派な雄としてしっかりとしつけ育てたいと考えています!
ちょっと戸惑いましたが、尻尾が陰陽太極マーク、なんせ運命の出会いで、ほれ込んでしまいましたのよ。この良さかわいらしさは「知る人ぞ知る」ちょっとだけ自慢げに特別な思い入れを公開。
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Updated March 04, 2002