24式続き翻訳原稿22p〜
(三)主な歩型
1:弓歩 :前足は足の裏をしっかりと地につけ、膝を曲げて前方に彎曲させ膝はつま先を越えてはならない。もう一方の足は自然に伸ばしつま先を内側に入れて斜め前方約40度位にする。両足の幅は約10〜20センチにする。
2;虚歩:片方の足は膝を曲げて下げ、つま先は斜め前方に向く。もう一方の足はわずかに曲げつま先あるいは踵を地面につける。
3;僕歩:片方は完全にしゃがんで膝とつま先を少し外に向ける。もう一方の足は自然に真直ぐ伸ばし平らに広げ地面に地下づけ、つま先は中に入れ両足の足の裏はしっかりと地面を踏みしめる。
4;丁歩:片足は膝を曲げて下げ、重心は膝を曲げた足の上におく。もう一方の足はつま先を軸足の内側の地面につける。
5;独立歩:片足は自然に直立し、もう一方の足は膝を曲げて持ち上げ、大腿部は水平より高くする。
(四)主な歩法および腿法
1;上歩:片足を軸とし、もう一方の足を持ち上げて軸足の内側を経て前へ向け踏み出し踵を先に地面につけ、重心が前に移るにしたがって足の裏全部を地面につける。
2;退歩:片足を軸とし、もう一方の足を軸足の内側を
経て一歩退き、つま先から先に地面につけ重心が後ろに移るにしたがって足裏全部を地面につける。
3;側行歩:片足を軸としてもう片方の足を持ち上げ、横に向けて一歩開いてつま先を先に地につけ、重心が横に移るにしたがって足の裏全部を地面につけてしだいに移行していき、軸足とする。もう一方の足を持ち上げ、爾ヶ足の内側に向け足を併せる。やはり先につま先を地につけて行かなければならず、重心が横に移るにしたがい、足裏全部を地面につけて移行して軸足とする。足を併せる時の両足に幅は10〜20センチ位とする。
4;登(足へん)脚:軸足をわずかに曲げ、もう一方の足の膝を曲げて持ち上げ手、つま先を上に持ち上げ、踵を用いて力点として蹴り出す。脚は自然に伸ばし、脚は腰より低くなってはいけない。
|